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お盆休みですね。クラブの合宿も無く、実家でゆっくりな生活…
あんまりにもゆっくりなのでやることが無い…

そこで

ダイオードの基礎を分かりやすく

分かりやすく書こうと思います。

※ただの学生の書いている記事です。おそらく間違いがあります。
  発見された方はコメントにご記入頂けると幸いです。


はじめに、「だいおーど」って何するの?という疑問から。
ダイオードは主に二つの機能を持っています。

・整流作用

・スイッチング作用


この二つを順を追って説明したいと思います。

アノードd1.jpgカソード



でかいですね…これがダイオードの記号です。
語弊があるのですがとりあえず アノードからカソードにしか流れない ことを頭に入れてください
自分は あ行→か行 といった感じで覚えています。記号では矢印の向きに電流が流れます。

これが整流作用です。

一方向にしか電流を流さないことですね。
一般的に向きを 順方向(アノード→カソード) 逆方向(カソード→アノード) と呼びます。



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つづいてスイッチング作用
ac dc1

回路シュミレーター(SPICE)の出番ですね。
電源は交流で、60Hz、10Vとします。ダイオードは適当なシリコンダイオードです。
負荷抵抗はとりあえず100Ωにして…

out1.jpg

緑の線…電源電圧  青の線…ダイオードを通った電圧 赤の線…抵抗に流れる電流

青の線に注目してください。0Vから下が無くなっていますね。
これは整流作用によるものです。
この時、ダイオードは正電圧の時にONとなるスイッチと置きかえる事が出来ます。

これをスイッチング作用といいます。

これに平滑用のコンデンサを追加してみましょう。
out2.jpg

青の線はもう交流とは思えない形ですね。これが直流です。

つまりACアダプタもどきです…

ACアダプタ等の交流を扱う回路にはこれが必ずと言って良い程入っています。

ちなみにこれは半波整流回路と呼ばれる回路です。交流の上半分のみ使うからですね。
もちろん全波整流回路も有ります。どちらかと言えば後者がポピュラーです。





さて、いかがでしたか?これはまだ入り口にすぎません。
実際に回路設計をするには知識が皆無と言って良い状態です。
次回はさらに細かい説明を書こうと思います。

何か質問、要望、訂正等ございましたらコメントにどうぞ




見させてもらぃました(^^)ゞ
素人のぁたしでもがんばって理解しますた(´`)
回路って難しそぅですねぇ(汗
【2009/10/23 04:31】 URL | 抹茶 #I9hX1OkI[ 編集]
自分でも理解できていないことがまだ山のようにあります。
なのにこんな記事を書いて良いのか?
という疑問も・・・

回路は知れば知るほど奥が深いですね。

難しそうに見えますが、本当にややこしいのは半導体だけだと思います。(高周波回路を省くと・・・)

奥深さでいくとコンデンサでしょうか。
自分が書くのもいろいろと恐縮なことですが、コンデンサの使い方をマスターできると回路スキルが一段と向上すると思います。
【2009/10/25 23:55】 URL | wander #-[ 編集]














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