結論から書きましょう。
マイコンが頭をかかえだすようです…マイコンは自分の端子(ピン?)に電源(電池では+)と同じぐらいの電圧があるのか?
もしくはグランド(電池では−)と同じくらいの電圧なのか?
という判断で「Hi・Lo(low)」、つまり「はい(1)・いいえ(0)」を判断します。
プルアップ抵抗とプルダウン抵抗はそれをはっきりさせるものと考えて良いと思います。
つまりこれがなければ
どちらでもない状態が出来るわけです。
こうなってしまうと、マイコンはHiかLoかを判断しかねます。そしてプログラムによっては暴走へ…
しかし
暴走は素直に楽しめないので対策をしましょう〜
1.プルアップ抵抗

このようにします。
プルアップ抵抗は10kΩぐらいが良いそうです。
2.プルダウン抵抗

簡単に言えば逆ですね。
プルダウン抵抗は1kΩが良い感じのようです。
※回路図はトグルスイッチですが、実際にはタクトスイッチが使われます。
プログラム的にはプルダウンが分かりやすくなります。
スイッチを押す(ONにする)とHiになる(電源と繋がる)からです。
しかし、マイコンは電源と直接繋がるのであまりマイコンには良くないようです…
ちなみに他にも理由はあります。
たとえば静電気(超電圧兵器)の防衛隊にもなり、ノイズ取りとしても効果があるようです。
ですからちゃんと使ってあげてください…